楽天ポイントの貯め方・我が家の裏ワザ公開!効率よく貯めるコツは?

みのりたです。

我が家はかなりの楽天ヘビーユーザーです。2019年の実績を出してみましたが、月平均で約13000ポイントもらってますね。

これのおかげで、毎月の外食費がほぼタダで賄えているので、ありがたい限りです♪

楽天ポイントの何よりのメリットは、その貯まりやすさ。我が家は共働きですので平均よりは世帯収入が高いですが、それでも一般的な会社員ですから、楽天市場の利用金額はせいぜい月数万円です。

今回は我が家流・楽天ポイントの貯め方の裏ワザを公開したいと思います。これであなたも月1万ポイント!?

楽天ポイントを月1万貯める方法

まずは実際にどうやって月1万ポイント貯めているのか、私のポイント実績からご紹介しちゃいます!以下は2019年12月の私の楽天ポイント獲得履歴です。

今月はふるさと納税をしたりクリスマスプレゼントを買ったりで出費が多く、他月より利用額も多いので、何と3万ポイント以上もらっていました!

さて、この私の履歴の中に我が家の「楽天ポイントの貯め方の裏ワザ」が凝縮していますので、1つずつ解説していきたいと思います。

1. 楽天市場での買い物で貯める

楽天ポイントを最も効率よく貯めるには、やはり楽天市場で買い物をするのが1番の近道です。2番以降の方法は、あくまで楽天市場である程度買い物をすることが前提になりますね。

ちなみにみのりたのポイント履歴では、楽天市場での買い物がある特定の日に集中していますが、裏技と呼ぶまでもなく基本中の基本として、楽天スーパーセールかお買い物マラソンといったイベント時になるべく多くの店(もしくは金額)で買い物をするのがコツです。

これらのイベントは今のところ毎月コンスタントに開催されていますので、必要になりそうなものをメモか何かに書いておき、イベントが開催されたら一気に買いましょう。でも不必要な物を買うのは結果的に節約になりませんのでNGですよ!(うちもよくやっちゃいますけどね…)

ちなみに我が家は大体毎月5店舗以上で購入するようにしています。本来は細かく刻んで10店舗で買い物するのがより賢い使い方なのかも知れませんが、もう楽天市場で購入する物が大体決まっているので、ポイントの貯めに無理して買い物を増やすことはしていません。

2. 楽天カードを利用する

楽天ポイントを貯めるなら、楽天カードは必須アイテムとなります。利用額100円毎に1ポイント(Edyなど200円毎に1ポイントの場合もあり)もらえるので、還元率は1%。多くのクレジットカードが0.5%であることを考えると、それ単体での還元率も悪くありません。

ですが次のようにして楽天カードを使うと、通常のポイントより大幅に獲得ポイントを増やすことができるんです。ここからが貯めるコツですね!

楽天市場で月2万円以上買い物をする

2020年1月現在毎月開催されていますが、このキャンペーンにエントリーしておくと、楽天市場をはじめとした楽天グループ以外の利用分(街でのご利用分)につくポイントが通常の2倍になるんです。

街での利用に相当する支払い:スーパーでの食料品や日用品の買い物、他の通販サイトでの買い物、居酒屋での飲み代支払いなど

1点注意すべきなのは、本キャンペーンには獲得ポイントに上限があり、1回でもらえるポイントは1000ポイントまでとなっています。つまりポイント2倍の恩恵を受けられるのは10万円の利用分までということです。

みのりたの例でも本キャンペーンによる獲得ポイントが1000ポイントとなっていますが、この時の街での利用分は12万円程度でしたので、2万円(=200ポイント)分は上限に引っかかってもらえていない計算になります。

なので、楽天カードの利用金額が大きい方にとってはちょっとお得度が下がってしまうキャンペーンなのですが、安定して1000ポイントを稼げるので、私は毎月必ずエントリーしています。

ちなみに楽天市場で月2万円以上も買い物するのはちょっと…と思われる方もいらっしゃるでしょうが、楽天ふるさと納税を上手に使えばそう難しいことではありません。

本ブログでもふるさと納税のおすすめ返礼品などいろいろご紹介していますので、よろしければご参考にどうぞ↓↓↓
ふるさと納税特集はこちら

5の倍数の日に楽天市場を利用する

こちらも毎月必ずエントリーしているキャンペーンです。5の倍数の日(5,10,15,20,30日)に楽天市場で買い物をし楽天カードで支払いをすれば、その分のポイントが5倍(+2倍)になりますので、楽天スーパーセールなどでの利用時に活用すれば更にポイントを増やせるチャンスです!

このキャンペーンのポイントは「楽天カードの支払額に応じてポイントがつく」という点です。他のキャンペーンでは大抵買い物金額に応じてポイントが付くのですが、本キャンペーンでは例えば2000円の買い物の内1000円分は楽天ポイントを使って支払いをすると、ポイントが+2倍になるのは残りの1000円分のみ(実際に楽天カードで支払われる分)となります。

我が家ではこの特性を生かすべく、なるべく楽天市場での買い物にはポイントを使わないようにしています。

楽天ゴールドカードにアップグレードする

これは私自身1年ほど迷っていたのですが、楽天市場で月2万円の買い物ができる人はゴールドカードにアップグレードしちゃった方がお得です。

楽天カードは通常カードの他にゴールドカード(年会費2,200円)とプレミアムカード(年会費11,000円)がありますが、どちらも楽天市場での買い物の支払いに使うと、SPUの一環でいつでもポイントが4倍(+2倍)になるのです(SPUについては後でまたご紹介します)。

私が見た限りでは、プレミアムカードの年会費をペイするまでのメリットは見出せませんでしたが、ゴールドカードの年会費位であれば、上記の月2万円の買い物で十分元を取れます。

※ゴールドカードによって得になるポイントの計算例:月2万円の買い物で400ポイント/月 × 1年間=4800ポイント

1ポイント1円で使用できるので、2,200円の年会費を支払っても2,600円分はおつりがくる計算です。

3. SPUを活用する

楽天ポイントを貯めるならこれまた必須要件となるSPU。SPUはSuper Point Up Program(スーパーポイントアッププログラム)の略で、楽天の公式サイトでは以下のように説明されています。

楽天の各サービスを使うことで、ポイント倍率があがるお得なプログラムです。 各サービスの条件を達成すると、その月の楽天市場でのお買い物がポイントアップ対象になります。

引用:楽天市場「SPUに関するよくあるお問い合わせ」より

つまり先に書いた月2万円以上の楽天市場でのお買い物時に、使う金額はそのままでより多くのポイントをもらうことができるという訳です。

2020年1月現在、SPUの対象となるサービスや増えるポイントの倍数は以下の通りです。複数の条件を満たせばすべての倍数の合計分だけポイントが増えるので、よりお得度が増しますよ!

対象サービス 条件 ポイント増分 獲得上限
1 楽天会員 楽天会員への登録 +1倍
2 楽天カード 楽天市場での買い物の支払いに楽天カードを利用する +2倍 5000ポイント
3 楽天銀行+
楽天カード
楽天銀行の口座から楽天カード利用分を引き落とす設定にする +1倍 15000ポイント
4 楽天プレミアムカード
・楽天ゴールドカード
楽天カードをプレミアムカードもしくはゴールドカードへアップグレードする +4倍
(楽天カードの
+2倍から更に
+2倍)
ゴールド:5000ポイント
プレミアム:15000ポイント
5 楽天の保険+
楽天カード
「楽天の保険」で契約し、保険料を楽天カードにて支払う +1倍 5000ポイント
6 楽天でんき 楽天でんきに加入・利用する +0.5倍
7 楽天証券 楽天証券のポイント投資(ポイントで投資信託を購入)する +1倍
8 楽天モバイル 楽天モバイルを契約・利用する +2倍
9 楽天Pasha Rakuten Pashaの「トクダネ」で月に合計100ポイント以上確定する +0.5倍
10 楽天トラベル 楽天トラベルで5000円(税込)以上の予約をする +1倍 ダイヤモンド会員:15000ポイント
プラチナ会員:12000ポイント
ゴールド会員:9000ポイント
シルバー会員:7000ポイント
その他会員:5000ポイント
11 楽天市場アプリ 楽天市場アプリから買い物をする +0.5倍
12 楽天ブックス 楽天ブックスで月1回1000円(税込)以上買い物をする +0.5倍
13 楽天Kobo 楽天Koboで月1回1000円(税込)以上電子書籍を購入する +0.5倍
14 Rakuten Fashion
※旧楽天ブランドアベニュー
Rakuten Fashionで月1回以上買い物をする +0.5倍
15 楽天TV・NBA Rakuten NBA RakutenまたはRakuten TVのRakuten パ・リーグ Specialに加入・契約更新 +1倍
16 楽天ビューティ 楽天ビューティで3000円(税込)以上の ネット予約&施術完了 +1倍

みのりた家の場合、現時点では1,2,3,4,6,7番の条件を満たしているので、常に楽天市場での買い物が最低+7.5倍になっています。これに時折12~14,16の条件を満たしたりして、大抵どの月も+8倍のポイントがもらえている状態です。

上図のように、12月にSPUで獲得したポイント数は2188ポイント。これだけでも一家4人のランチが食べられます!

更にポイントを稼ぐなら、後は8番の楽天モバイル加入を検討する感じですかね。我が家は既に夫婦そろって格安simを使っているので、この条件を満たすのも特に難しくはないです。

ちなみに月2万円の買い物で全てに+8倍のポイントが付くと、もらえるポイントは最低でも1600ポイントです。

注意
SPUのポイント付与条件はちょくちょく変更(主に改悪)されますので、条件変更には常に目を光らせておきましょう

4. リボ払いを上手に利用する

※こちらはリボ払いの仕組みについて理解をされている方におすすめしたい中級・上級テクニックです。

家計管理において貯蓄体質を作りたい人が絶対にやってはいけない支払い方法が「リボ払い」です。何たって利子(手数料)が年利15%とべらぼうに高いのですから、貯金ができないと悩んでいる人なら、投資とか考える前に真っ先に止めなければなりません。

ところが楽天ポイントを貯める目的において、このリボ払いを上手く使うと月にもらえるポイントをガッツリ増やすことができるのです。

それがほぼ毎月開催されている「あとからリボ払い」利用でもれなくポイントがもらえるキャンペーンです。

みのりた家でよくエントリーしているのが以下2つのキャンペーンで、どちらも楽天カードの利用分の一部をあとからリボ払いに切り替えることで、支払う手数料以上のポイントをもらうことができます。

  • あとからリボ払いご利用でもれなく最大3000ポイント
  • アプリdeあとからリボ払いで最大5000ポイント(不定期開催)

安定してポイントを稼げるのは前者のキャンペーンで、リボ払いにする金額に応じて1000~3000ポイントをもらうことができます。

例えば合計30,000円以上あとからリボを利用すると、およそ3ヶ月後に2000ポイントがもらえる仕組みとなっていますが、毎月のリボ支払いコースが2万円未満であることが条件となりますので、一定の手数料もかかってきます。ちょっと具体例でご説明しましょう。

30,000円あとからリボに変更した場合 ※手数料は概算です
1回目の支払い:19,000円 + 手数料375円
2回目の支払い:11,000円(残金) + 手数料138円

つまり、合計で513円の手数料を支払う代わりに2000ポイントが得られる=差し引き1487円分のお得になるという訳です。

本キャンペーンを利用する際の注意点は以下の点です。

  1. あとからリボ払いに変更する金額は、極力ポイントがもらえる基準金額ギリギリを狙う
    (3万円以上で2000ポイントを狙うなら、30,100円以内におさめる など)
  2. 毎月連続で利用するとリボ払い残高が増えて手数料負担が大きくなるので、できれば隔月で利用する

ただしこちらのポイント付与条件はここ最近、しょっちゅう変更(改悪)されていますので、毎回必ず条件を確認し、獲得できるポイント数が手数料に対して本当にお得になるか計算してから活用する必要があります。

みのりた
私が本キャンペーンを使うかどうかは、差し引き1000円分以上のお得になるかどうかを目安にしています

ちなみにあとからリボ払いもう1つのキャンペーンは、今ご説明したキャンペーンにエントリーした際についでにエントリーしておけばOKです。当たればラッキーぐらいの感覚ですが、みのりたも12月に初めて5000ポイントが当たりましたよ♪

以上、楽天ポイントを貯める裏ワザをいくつかご紹介してきましたが、これ以外にも楽天では毎月様々なポイントアップキャンペーンが打たれています。そういったキャンペーンへ地道にエントリーし続けることで、もらえるポイントをより増やすことができますので、少なくとも楽天市場と楽天カードのキャンペーン情報はこまめにチェックすることをおすすめします!

まとめ

楽天ポイントを効率的に貯め、毎月1万ポイントをゲットする裏ワザについてご紹介しました。

我が家の貯ポイント・メソッドは主に以下の5点です。

  1. 楽天市場でスーパーセールやお買物マラソンといったイベント期間中にまとめて2万円以上の買い物をする
    (ふるさと納税含む)
  2. 楽天市場で買い物をする際は5の倍数の日などなるべくポイントUPキャンペーンが打たれている日にする
  3. 楽天カード(ゴールドカード)+楽天銀行引き落としのコンボを使う
  4. SPUで使えそうなサービスをフル活用する
  5. あとからリボ払いを最低限の手数料になるよう利用する

これで楽天カードを月に10万円以上使っていれば、大体毎月1万ポイントが貯まるようになるはずです。やっぱり楽天はポイントが貯まりやすいのが嬉しいですね。

ただしこれらのポイントUPサービスはちょくちょく変更(主に改悪)されており、今回ご紹介した裏ワザもその内使えなくなっていく可能性があります。ポイント付与条件は必ず事前に確認するようにしましょう。